配信対象外サイトの設定
「配信対象外サイトの設定」画面で、スポンサードサーチの広告を表示させたくないサイトのドメインまたはサブドメインを指定します。1アカウントあたり250件までの指定が可能です。
あるドメインに広告を表示したくないケース、例えば、ロック愛好者向けの音楽関係の商品を扱っていて、クラシックの愛好者には商品の広告を表示したくない場合、クラシック音楽関係のドメインを配信対象外サイトとして設定します。
配信対象外のサイトを設定する際、次のルールに基づいて正確にドメインまたはサブドメインを指定してください。他にも「配信対象外サイトの書式」のトピックで、記述のルールについて説明しています。サイト設定に関する制限事項などについては、そのトピックで詳細を確認してください。
設定方法:
「アカウント管理」タブ > 「アカウント」サブタブに進みます。
アカウントが1つの場合は、「アカウント情報」の画面が現れます。
アカウントが複数ある場合は、「アカウント」画面が開きます。ここで該当するアカウントを選択してクリックし、「アカウント情報」の画面を開いてください。
画面左「アカウント基本情報」パネルの「配信対象外サイト」の欄で、「登録」ボタンをクリックします。
「配信対象外サイトのドメインを設定」の欄で、設定したいサイトのドメインを入力します。Enterキーで改行しながら1行に1ドメインずつ入力してください。 「配信対象外サイトの書式」のトピックで、記述のルールについて説明しています。制限事項などについては、そのトピックで詳細を確認してください。
最大250件までドメインの入力が可能です。入力k欄の右上に表示されるカウンターで合計何件設定したかを確認できます。また、あと何件設定できるかも、もう1つのカウンターで確認が可能です。
入力したドメインの内容を保存するには「送信」ボタンをクリックします。
エラーがある場合には、画面の指示に従って必要な変更ができます。内容にエラーがなければ、確認画面が表示されたところで「OK」ボタンをクリックして終了です。
複数のドメインの設定:
複数のドメインをまとめて配信対象外に設定するには、Enterキーで改行しながら、1行に1度メインずつ、最大250件まで入力することが可能です。テキストファイルなどでドメインのリストがすでに用意されている場合は、そこからコピーして「配信対象外サイトの設定」画面にペーストすることもできます。その際、「配信対象外サイトの書式」に詳しく記載されている注意点を確認してください。
配信対象外サイトの設定に関しては、以下のトピックも参考にしてください:
2011年11月のスポンサードサーチのシステム移行に伴い、管理画面を変更いたしました。このページは、旧管理画面(読み取り専用)のヘルプページです。現行のスポンサードサーチのヘルプページはこちらをご覧ください。